ダイエットを始めたけど、食事制限や運動は辛い上に結果が出なくて長続きしなかった。

そんな経験は誰にでもあると思います。

ダイエットをする上で一番重要なのはやはり継続性です。

言い換えればダイエットを継続する為のモチベーションではないでしょうか?

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今日はダイエットを長続きさせる為に、楽しみながらダイエットが出来るようになるおすすめの活動量計を紹介します。

このページでは始めに「1⃣活動量計とはどんなものなのか」、次に最近は様々なメーカーが活動量計の市場に参入してきていますので、「2⃣メーカー別のコンセプトや特徴」、最後に「3⃣目的別のおすすめ活動量計」を紹介していきます。

そもそも活動量計とは?

活動量計とは、数年前から欧米の健康ブームに乗って成人病の予防や健康維持を目的に、毎日の運動量を計測してくれる小型の端末です。

簡単に言えば「万歩計のような物」という解釈で問題ないと思います。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計
タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計

万歩計と似たような目的で購入されているものから、本格的にスポーツを行う上での体調や記録の管理など、デザインや機能、価格も様々です。

活動量計の基本的な機能

従来の万歩計は、クリップでシャツやズボンに取り付けて歩行距離を計測するだけのものでしたが、現状の活動量計はリストバンドタイプのものが主流です。

機能的な部分ではピンキリですが、最低限どのモデルにも搭載されている機能が以下の5つです。

  • 万歩計と同様に歩数の計測
  • 消費カロリーの計測
  • 睡眠時間と睡眠の質を計測
  • スマホと連動してアプリで活動量を管理
  • シャワーやお風呂にも入れる生活防水

最も安い3,000円程度のものでも、上記の5つの機能が搭載されています。

ウォーキングやジョギング、その他通常の生活の中で基礎代謝を除いた運動によって消費されるカロリーを管理する事が可能ですので、消費カロリーを可視化する事で、ただストイックにやりたくもない運動をするよりも断然運動が楽しくなります。

更に上位モデルには、この4つの機能以外にも様々な便利で面白い機能やデザイン性が追加されます。

活動量計の上位モデルの機能

ここから先は、後で説明するメーカーごとの得手不得手やコンセプトによって異なるのですが、大きく分けると以下のタイプに分類されます。

  • スマホとの連携に特化したモデル
  • 心拍数の計測やカロリー計測の精度に特化したモデル
  • 水泳のラップタイムやカロリー計算に特化したモデル
  • GPS搭載で走行経路の記録や管理に特化したモデル

デザイン面でも様々なものがある

活動量計を運動中のみならず通勤や仕事中にも使用しなければ、一日全体を通しての消費カロリーの把握は不可能です。

従ってスポーツに特化したデザインから、シーンを選ばないベーシックなデザイン、ビジネスシーンにピッタリのエレガンスタイプまで、デザインの面でもバリエーションが豊富です。

機能で選ぶか、デザインで選ぶかは使う人次第ですが、なるべく必要な機能で気に入ったデザインのものを選びたいところです。

活動量計のメーカー別の特徴

活動量計自体が欧米から先行して普及して来た為、以前は欧米メーカーの物しか手に入れる事が出来ませんでしたが、最近ではそれに加えて国産メーカーや台湾・中国などのアジアの大手・中堅どころのメーカーが参入してきており、ユーザーの選択肢が一気に広まっています。

活動量系自体がデジタル化されている為、アナログ時計のような極めて高い精度を要求される精密機器とは異なり、ソフトウェアの開発と最低限のハードウェアさえ調達出来れば製造出来てしまうので、このところ様々なメーカーが活動量計ブームに乗って市場に参入して来ています。

とは言え、基本性能部分ではどこも極端に大きな差はなく、付加価値の部分でメーカーの得意分野を生かした差別化が図られているといったところです。(欧米向けの製品は、基礎代謝や消費カロリーの計算が結構適当な場合もある

ここではメーカーの成り立ちによる、各メーカーごとの得意分野とコンセプトを紹介して行きます。

※なお、海外メーカーの製品に関しては、正規輸入代理店以外からも並行輸入品(メーカーが日本での販売を意図していない製品)が販売されていますが、説明書や保証の部分を考えると正規輸入代理店からの購入が安心です。

Jawbone ジョウボーン

「Jawbone」はアメリカのサンフランシスコ(シリコンバレー)にある「Aliph Inc」という会社のブランドで、BluetoothヘッドセットやiPhoneやiPadと連動するスピーカーなどを主に販売しています。

世界初の加速度センサー付きのBluetoothヘッドセットを開発した事で一時期話題に上りしたが、活動量計の分野でも草分け的な存在で、早期に市場に参入した事で成功を収めています。

》》》JAWBONE公式サイト

日本国内には支社がありませんので「完実電気」という会社が国内の正規輸入代理店になっています。

》》》完実電気JAWBONE

現在、日本で販売されているのは以下の5モデルとなります。

Jawbone
UP24
Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計 ( アプリ連動 / Bluetooth 同期 / オニキス / サイズ M ) JL01-52M-JP
UP2
【日本正規代理店品】Jawbone UP2 ワイヤレス フィットネストラッカーリストバンド ブラックダイヤモンド JL03-0303AGD-JP
UP2 Rope
【日本正規代理店品】Jawbone UP2 Rope ワイヤレス活動量計リストバンド 睡眠計 運動管理 食事管理 オーキッドサークル JL03-6565CEI-JP
UP3
【日本正規代理店品】Jawbone UP3 ワイヤレス活動量計リストバンド 睡眠計 心拍計 ティール クロス JL04-6262ACH-JP
Up move
【日本正規代理店品】Jawbone UP move ワイヤレス活動量計《睡眠+運動+食事測定》 グレープローズ JL06-53-A53-JP
7,301円5,678円4,800円6,180円4,980円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
-
心拍計
-
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知なし
充電式
ボタン/4ヶ月

「Jawbone」の活動量計の特徴は、デザイン面ではエレガンステイストの物が多く、3~7色展開など各モデルともにカラーバリエーションが豊富です。

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機能面ではUP24、UP2、UP2 Ropeまでの3つのモデルが、ベースとなる3つの計測機能とiPhone、Androidのアプリに対応している他、最新モデルのUP3に関しては心拍数の計測機能を搭載していますので、より正確な消費カロリーの算出と睡眠の質の分析が可能となっています。

Up moveについてはカジュアルなデザインでクリップでポケットなど挿し込むタイプですが、機能面では電池が交換式のボタン電池となっている点を除き、機能面ではUP2などと大きな差はありません。

活動量計の草分け的な存在で、過去の実績は素晴らしいものがある「Jawbone」ですが、機能面での進化が乏しく、最近では活動量計市場からの撤退などが噂されています。

デザインではなく、機能面で充実したものを選びたいのであれば他社モデルの方がおすすめです。

Fitbit フィットビット

「Fitbit」も「Jawbone」と同様にアメリカのサンフランシスコ(シリコンバレー)に本拠を置く会社で、2007年の創業以来、フィットネス関連の電子デバイスを中心に開発を進めており、より活動量計の専業に近いメーカーです。

8ヵ国9ヵ所に拠点を持ち、日本にも東京の渋谷に支社があるようです。

最新モデルはアメリカで先行して販売する為、日本で販売されていないモデルもありますが、活動量計においては世界的に「Jawbone」よりも人気のあるブランドとなっています。

》》》Fitbit公式サイト

日本国内で販売されているモデルは以下の通りです。

FITBIT
Alta


Charge
【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+睡眠計リストバンド Charge Large Black FB404BKL-JPN
Charge HR
【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN
BLAZE
【日本正規代理店品】Fitbit スマートフィットネスウォッチ Blaze Large Black FB502SBKL-JPN FB502SBKL-JPN

Surge
【日本正規代理店品】Fitbit フィットネススーパーウォッチ Surge Small Black FB501BKS-JPN FB501BKS-JPN
15,826円11,648円16,153円21,434円27,597円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
-心拍計-
水中使用×
GPSなし
GPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知
充電式

どのモデルもスポーツとビジネスの中間のようなデザインですので、黒を選べばビジネスシーンでもさほど違和感を感じないようなイメージです。

価格帯的には最も安いChargeでも1万円を超えますので、「Jawbone」と比べるとかなり高めですが、その分多機能で、全てのモデルに標準の計測機能以外にも以下の機能が付加されています。

  • 時刻表示
  • 運動促進通知
  • SmartTrack
  • スマートフォン着信通知
  • タッチディスプレイ
  • サイレントアラーム

時刻を表示する事で時計代わりに使用する事も出来ますし、スマホだけでなくタッチディスプレイ上でも消費カロリーなどの確認が可能です。

また、Fitbitアプリでで設定を行うと、任意の時間でバイブレーションによるアラームで時間を知らせてくれます。

SmartTrackでは、自動的に運動を検知し、運動量を記録する事が可能です。

これらの機能に加えて「Charge」以上のモデルでは、スマホ着信時にスマホのアドレスの登録名の表示、アプリの食品データベースを活用しての摂取カロリーの入力、友達や家族とのスコアの共有やランキングの競争などが可能となっています。

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更に「Charge HR」「BLAZE」「Surge」では、光学式の心拍計により、心拍数の計測・表示が可能ですので、自分の体の状況を見ながら目的に合った運動の強度を調整し易くなっています。

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また、「Charge HR」の上位モデルに当たる「BLAZE」では、スマホのGPSの利用による移動経路の記録と管理、ランニング、サイクリング、有酸素運動などのスコアをリアルタイムに表示する「マルチスポーツ」機能、スマホの音楽のコントロール機能が搭載されています。

液晶の表示項目の種類も多く、オプションのバンドなどと合わせて使用する事で、様々なシチュエーションで普通の時計として全く違和感がなく使用出来るような配慮がなされているのも魅力です。

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最上位モデルの「Sugre」に関してはGPSを内蔵し、単体でも距離や位置情報だけでなく標高までの記録が可能です。

デザイン的には「BLAZE」のようなあらゆるシチュエーションに合わせられるような幅がありませんが、スポーツにより特化した機能を搭載しています。

MISFIT ミスフィット

MISFITも他の2社同様にシリコンバレーに本拠を置く会社です。

2011年設立の比較的新しい会社ですが、活動量計の専業メーカーとなっており、2012年の初期モデルであり「Shine」は発売当初10時間で10万ドルの利益(1ドル100円換算だと1000万円)をもたらし、話題に上るなどアメリカではバカ売れしたモデルです。

MISFITの活動量計の特徴は、多くのモデルにの素材に航空機に使用される「陽極処理アルミニウム」を使用する事で、高い抗腐食性、耐久性、塗装付着性を誇っている点です。

デザイン的にはシンプルで自己主張しないのが良くも悪くもある部分だと思いますが、液晶を搭載しないので時計代わりに使用するなどの用途は期待出来ません。(一応タップで時計の針を示す位置にLEDが点灯しますが、イマイチ時刻が良くわかりません。)

エントリーモデルの「FLASH」以外は、全て水泳にも使用が可能で、特に水泳特化モデルの「SPEEDO SHINE」については、自動でターン回数を計測してくれる希少な活動量計となっています。

また、全モデルコイン電池での駆動となっていますので、充電の煩わしさがないのも魅力です。

》》》MISFIT 公式サイト

MISFIT
FLASH

MISFIT 活動量計 FLASH FUCHSIA PINK【日本正規代理店品】
RAY

MISFIT 活動量計 RAY カーボンブラック/ブラックレザーバンド 【日本正規代理店品】
SHINE

MISFIT 活動量計 SHINE Grey【日本正規代理店品】
SHINE2

MISFIT 活動量計 SHINE 2 カーボンブラック【日本正規代理店品】
SPEEDO
SHINE
MISFIT 活動量計 Speedo Shine【日本正規代理店品】
3,328円15,393円6,500円10,355円8,500円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍数計なし
水中使用×
水中使用〇
水泳計測
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
-スマホ通知あり
ボタン/4ヶ月ボタン/6ヶ月ボタン/4ヶ月ボタン/6ヶ月
ボタン/4ヶ月

GPSなし、液晶なし、時計なしという構成ですので、機能的には絞られて来るのですが、ほとんどのモデルで水泳への使用に対応していますので、水泳目的なら最もおすすめのメーカーです。

MISFITの活動量計の注意点としては、比較的正確に運動量や消費カロリーを計算してくれますが、基礎代謝が平均的な人の25~30%増しで計算されますので、体重入力の際に自分の体重の70~75%の値を入力すると良いでしょう。

アスリートを基準に基礎代謝を算出しているのかも知れません。

体脂肪率にもよりますが、ご自身の基礎代謝はこちらで確認出来ます。

》》》基礎代謝計算サイト

また、ディスプレイを搭載しない為、ランニング、サイクリングや水泳などにアクティビティを切り替えるのにスマホのアプリ操作➡同期という処理が必要になるのが、やや面倒な点です。

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GARMIN ガーミン

GARMINは世界的に有名なアメリカの(現在本拠はスイスに移転)GPS機器メーカーで、アクションカメラやドライブレコーダー、ウェアラブル端末など、様々な電子デバイスを開発しています。

もともと、アウトドアやスポーツに強いメーカーなので活動量計についてもデザインや機能面でもGPS搭載モデルもあり、カジュアル~スポーツテイストが色濃く出ているのが特徴です。

ビジネスユースも想定している部分もありますが、オプションのバンドにはカジュアルテイストの物が多く、デザイン面ではやや汎用性が低いメーカーです。

》》》ガーミン公式サイト

ガーミンの活動量計には、「vivofit」「vivosmart」「vivoactive」の3シリーズがあり、「vivofit」は活動量計の基本的な機能を搭載したモデル、「vivosmart」はスマホとの連携を強化したモデル、「vivoactive」は更にスポーツモードを強化したモデルとなっています。

「vivofit」シリーズ

GARMIN
vivofit
GARMIN(ガーミン) リストバンド型 活動量計 vivofit 【日本正規品】 122536
vivofit2

vivofit3

6,774円9,254円9,326円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計はOP
水中使用×
水中使用〇
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知なし
ボタン/1年

「vivofit」シリーズは1年駆動が可能なボタン電池式で、液晶タイプの為、活動量系の基本機能に加えて、以下の機能が搭載されています。

  • 時刻表示
  • ディスプレイ(消費カロリー、歩数等をリアルタイムで表示)
  • オプションのベルトを使用する事で、心拍数の計測。

「vivofit2」には更にバックライトやタイマーモードなどの機能が付加されています。

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「vivofit」の最新モデルである「vivofit3」はオプションのバンドの種類が豊富で、機能面では自動的にウォーキング、ランニング、サイクリングなどのアクティビティの切り替えが可能で、運動の種類を変更する際の操作が不要となっています。

スイミングのアクティビティも利用可能ですので、価格的には「vivofit2」とほとんど変わりませんので、このクラスでは最もおすすめなモデルです。

「vivosmart」シリーズ

GARMIN
vivosmart
GARMIN(ガーミン) リストバンド型 活動量計 vivosmartJ Sサイズ ブラック タッチパネル 心拍計・Bluetooth対応 【日本正規品】 131730
vivosmart HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログリストバンド vivosmart HRJ Black【日本正規品】 日本語版 19557C
vivosmart HR+
GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 活動量計vivosmartJ HR+ BLACK 【日本正規品】 195563
16,800円14,199円22,098円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計はOP心拍計あり
水中使用×水中使用〇
GPSなしGPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

「vivosmart」シリーズは「vivofit」の上位クラスに当たり、スマホのメールやTwitter、LINEなど、SNSの通知などがディスプレイに表示されます。

また、スマホを置き忘れた際の探索機能やスマホ側の音楽再生や停止などの操作も可能になり、スマホとの連動性が大きく強化されています。

「vivofit」が小型ディスプレイでボタン操作なのに対して、「vivosmart」シリーズはは大型ディスプレイのタッチ操作となっていますので、操作性の面でも向上しています。

なお、上位機種の「vivosmart HR」以上では、光学式の心拍計を搭載している為、オプションの専用ベルトなしで心拍数の計測が可能ですので、より正確なカロリーの算出が期待出来ます。

更に最上位機種の「vivosmart HR+」にはGPSが搭載されている為、屋外のウォーキングやランニング、スイミングなどでのルートを記録する事が可能となっています。

「vivoactive」シリーズ

「vivoactive」シリーズはガーミンの活動量計の最上位グレードとなりますが、主にスマホとの連携の強化、計測出来る運動の種類の追加、GPSの標準搭載が主な特徴です。

GARMIN
vivoactive
GARMIN(ガーミン) ランニング GPS 歩数 活動量計 vivoactive J ブラック 【日本版正規品】 129706
vivoactive HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR 【 日本正規品 】 160518
24,877円29,088円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計はOP心拍計あり
水泳計測
GPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

利用可能なアクティビティは、ラン、バイク、ウォーク、スイムなど様々です。

スマホとの連携では、電話やメール、SNSの着信表示だけでなく、天候やカレンダー表示、ミュージックコントロールも可能となっています。

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何よりもディスプレイが大きく見易いのが「vivoactive」シリーズの魅力だと思います。

「vivoactive」最新モデルの「vivoactive HR」は、光学式の心拍計を内蔵している点が魅力で、より正確なカロリー計測を期待できるのがポイントです。

機能面では、他社も含めで最高のモデルが「vivoactive HR」となっています。

実際に「vivoactive HR」を使用してみたのですが、とにかく計測出来るアクティビティの種類が多く、ラップの計測や水泳のターンの検知、心拍数に基づく運動強度の設定など、適性な運動や記録の把握などをサポートする機能においては最強レベルです。

ただし、ガーミン自体がアウトドアやガチンコのスポーツに特化しているからなのか、ヘルスケアという面から捉えるとダメダメです。

と言うのは、カロリー計算がスーパーアスリート体型の人向けだからです。

まずは基礎代謝の計算ですが、入力した体重に対して自動的に基礎代謝が計算される仕様となっています。

ここで算出される基礎代謝が、入力した体重を全て筋肉とみなしたような数値で出てきますので、体脂肪率が一桁の人ならそこまで誤差はないかも知れませんが、標準的な体脂肪率が男性15%、女性25%程度である事を考えると、基礎代謝だけで300~400キロカロリーも変わってしまいます。

この問題については、体重から体脂肪分を引いて入力すれば解決出来るのですが、基礎代謝以外の運動で消費したカロリーの計算もかなり怪しいです。

2キロちょっとを20分近くかけてゆっくり走っただけで消費カロリーが222キロカロリーと出ています。

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10倍とは言いませんが7~8倍は消費カロリーが水増しされています。

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さらに万歩計の消費カロリー計算ですが、アクティビティでバイクを選択しているにも関わらず、その分もステップに加算され、移動距離が有り得ないことになっているだけでなく、カロリー消費量もトンでもない事になっています。

仮に8キロ早歩きでウォーキングしたところで、せいぜい300キロカロリー程度の消費量の筈です。

従ってガーミンの活動量計は、本気のスポーツではかなり高機能でありますが、ヘルスケアという観点から見ればちょっと微妙と言えるでしょう。

GOLIFE ゴーライフ

GOLIFEは台湾のナビゲーションシステムやアプリ、ドライブレコーダーを開発しているPAPAGOから独立したスポーツウォッチの事業会社です。

どちらかと言うとスポーツウォッチに力を入れているようですが、ヘルスケア系の活動量計と本格的にスポーツをする人向けにスポーツウォッチも発売しています。

》》》GOLIFE公式サイト

GOLIFE
GOLiFE Care

GoWatch 110i Plus
GoWatch770


14,526円17,980円21,980円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
万歩計・カロリー計
-心拍計はOP
-水泳計測
-GPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

「GOLiFE Care」はスタンダードなリストバンド型の活動量計ですが、表面素材にメタルを使用しており、カラーを選べばビジネスシーンでも違和感なく使用出来るのがポイントです。

「GoWatch 110i Plus」と「GoWatch770」はかなり本格的なスポーツウォッチで、ウォーキング・ランニング・バイク・スイミング・トレッキングなど多数のアクティビティの計測に対応しており、スマホやパソコンで使用出来るソフトウェアが運動内容を

かなり本格的に分析出来る仕様となっているのが特徴です。

また、デザイン面でも「GoWatch 110i Plus」は他には無いようなピンクやライトグリーンなどのカラーが選択でき、「GoWatch770」についてはイエロー・ブルー・ピンク・レッドなど、カラーのバリエーションが多いのが魅力です。

なお、「GoWatch 110i Plus」については12月25日までは3000割引セールを開催しています。

詳しくは以下のレビュー記事の最後に記載しています。

》》》スポーツウォッチ GOLIFE 「GoWatch 110i Plus」のレビュー、評価

Huawei ファーウェイ

Huaweiは中国深センの大手通信グローバルメガ企業で、スマホやタブレットのみならず、様々な電子デバイスを製造販売しており、製造部門の売上は40兆円と言われています。

中国製のスマホ自体も最近では品質・性能が大幅に向上しており、安かろう悪かろうと言うのは大手以外の良くわからない会社が企画・生産している製品のみとなっています。

特に中国内ではかつてはアップルやサムスンなどの外国製のスマホが人気でしたが、現在では価格が安く高機能なHuawei製のスマホに急激に人気が流れているようです。

》》》Huawei公式サイト

Huawei
TalkBand B1
ファーウェイジャパン Talkband B1/Black(55020029) Talkband B1
TalkBand B2
Huawei ウェアラブル 活動量計 タッチスクリーン搭載、ヘッドセットにもなるスマートウォッチ TalkBand B2 ブラック Talkband B2/Black
18,500円13,381円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計なし
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知なし
充電式

Huaweiの「TalkBand」は、活動量計としてはスタンダードな機能のみですが、本体がヘッドセットとなり、ハンズフリー通話が可能です。

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また、デザイン面ではB1がカジュアルスポーツ、B2がビジネスとなっており、ビジネスシーンでも全く違和感なく装着出来るのが特徴です。

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SONY ソニー

国産メーカーのソニーも海外での活動量計の人気上昇を受けて、4モデルの活動量計を発売しています。

ソニーはAndroidスマホ、Xperiaを生産していますので、「SWR12」以外はiPhoneには対応していないのが残念な部分です。

全体的な傾向としては、スマホとの連動性に特化しており、各モデルでスマホの各種通知、音楽再生のコントロールが可能となっています。

日本のメーカーではありますが、アメリカで先行発売したものを遅れて日本で販売していますので、並行輸入品が存在しますので、購入の際は注意が必要です。

オプションのリストバンド次第で、カジュアル~ビジネスまであらゆるシーンに対応出来るのがポイントです。

》》》SONY公式サイト

SONY
SWR10
ソニー Bluetooth4.0 リストバンド型活動量計 「SmartBand」リストバンド型ウェアラブル端末 Smart Band SWR10
SWR12
ソニー ウェアラブル活動量計・心拍計(ブラック)SONY SmartBand 2 SWR12JP-B
SWR30
ソニー Bluetooth3.0 リストバンド型活動量計 ブラックSONY SmartBand Tal k SWR30-B
SWR50
ソニー スマートウォッチ(ブラック)SONY SmartWatch 3 Bluetooth4.0 リストバンド型活動量計 SWR50-B
7,740円14,100円16,780円18,480円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
-
心拍計あり-
水中使用×
-GPSあり
-iPhoneアプリ-iPhoneアプリ
Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

機能的な部分では、「SWR12」が心拍数計を搭載している、活動量計としては最も多機能なモデルとなっています。

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「SWR12」は機能的にはかなり多彩なのですが、iPhoneではかなりの機能が絞られてきますので、iPhoneユーザーは他社の活動量計を選んだ方が良いでしょう。

「SWR30」以上はディスプレイを搭載していますので、時計としての使用が可能な上、Android端末を声で操作する「ボイスコントロール」というアプリが使用可能となります。

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最上位機種の「SWR50」はスマートウォッチにフィットネス機能が付加されたようなモデルで、GPSや加速度センサーを内蔵している為、歩数や消費カロリー以外にも位置情報も記録する事が出来ます。

活動量計のカテゴリーからは少し外れるモデルですが、スマートウォッチが気になっている人にはおすすめです。

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docomo ドコモ

ドコモの活動量計、「ムーブバンド」シリーズは、本体は基本的な活動量計の機能のみしか搭載していませんが、オムロンの血圧計や体脂肪計などのウェルネスリンク対応機種で取り込んだデータと、活動量計のデータを総合的に管理出来るアプリ「WM(わたしムーブ)」に対応している点が特徴です。

また、アプリも日本向けに開発されている為、使い易く誰でも簡単に使いこなせます。

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》》》docomo公式サイト

docomo
ムーブバンド2
ドコモヘルスケア ムーヴバンド2 WMB-02C-K(ブラック) ウェアラブル ライフログ機器 WMB-02C-K
ムーブバンド3
リストバンド型活動量計 ドコモ・ヘルスケア ムーヴバンド3 WMB-03 (ブラック)
3,715円13,780円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計なし
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知なし
充電式

機能的にはシンプルではありますが、基礎代謝や消費カロリー、歩行数の計測が割と正確で、欧米向けの製品のように適当ではないので、ちゃんとした歩行数を知りたい人にはドコモの活動量計がおすすめです。

EPSON エプソン

エプソンは時計で有名なセイコーエプソンのインクジェットプリンターや、その他電子デバイスのブランドで有名ですが、3モデルの活動量計を発売しています。

》》》EPSON公式サイト

EPSON
PULSENSE PS-100
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 脈拍計測機能付活動量計バンド PS-100BL
PULSENSE PS-500B
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-500B
PULSENSE PS-600
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-600B
7,108円15,501円24,534円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計あり
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

何れも心拍数計を内蔵し、トレーニング中に運動の目的に合わせた最適な心拍ゾーンを確認する事が可能です。

また、スマホの電話着信、メール受信、イベントスケジュールの通知が可能になっています。

ミドルクラスモデルの「PULSENSE PS-500B」は、ディスプレイを搭載し、リアルタイムで心拍数と消費カロリー、運動量、時刻の確認が可能です。

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最上位モデルの「PULSENSE PS-600」は基本的な機能は「PULSENSE PS-500B」と同様ですが、大型ディスプレイで通常の腕時計に活動量計の機能を付加し、各種情報表示の幅が広がっているのが特徴です。

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元は時計メーカーですので、その辺りの強みが生かされていると言ったところでしょうか。

デザイン面でもどこからどう見ても普通のスポーツウォッチにしか見えないところがポイントです。

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ELECOM エレコム

エレコムは国内の大手PCサプライメーカーとして有名ですが、現状3モデルの活動量計を発売しています。

》》》ELECOM公式サイト

ELECOM
HCW-WAM01
ELECOM リストバンドタイプ 活動量計 HELLO WAM01 ブラック HCW-WAM01BK
HCW-WAM01Y
エレコム 活動量計 HELLO WAM01Y iPhone Android 横型液晶 ブラック HCW-WAM01YBK
HCW-RUNOR1
エレコム ウェアラブル活動量計・睡眠計ELECOM Runtastic Orbit 1 HCW-RUNOR1
6,400円6,418円10,380円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
iPhone/Androidアプリ
心拍計なし
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知なし
充電式

機能面ではどのモデルも、活動量計の基本機能とディスプレイ表示のみとなっています。

価格的にリーズナブルなのがおすすめポイントです。

ダイエットや健康維持におすすめの活動量計

このカテゴリーは、活動量計としての基本機能である、「万歩計」「カロリー計」「睡眠計」「スマホアプリ対応」の4つの機能のみを搭載しているモデルがおすすめです。

逆にあまりにも高機能な活動量計を選ぶと、機能を使い込ますまでに時間が掛かりますし、高機能なものでも肝心の基礎代謝や消費カロリーの計算方法が日本人の標準とは大きく掛け離れている場合があります。

従って、ダイエットや健康維持の為に活動量計の購入を考えているのでれば、これから紹介するシンプルタイプをおすすめします。

このシンプルタイプの中でも、1⃣ディスプレイなしのアクセサリータイプ、2⃣ディスプレイありのウォッチタイプがあります。

見た目のスマートさではディスプレイなし、歩行数や消費カロリーの確認などの利便性ではディスプレイありタイプに分があるかと思います。

ディスプレイなしタイプ

ディスプレイなしタイプのおすすめ活動量計は以下の5つのモデルです。

docomoSONYJawboneMISFIT
ムーブバンド2
ドコモヘルスケア ムーヴバンド2 WMB-02C-K(ブラック) ウェアラブル ライフログ機器 WMB-02C-K
SWR10
ソニー Bluetooth4.0 リストバンド型活動量計 「SmartBand」リストバンド型ウェアラブル端末 Smart Band SWR10
UP2
【日本正規代理店品】Jawbone UP2 ワイヤレス フィットネストラッカーリストバンド ブラックダイヤモンド JL03-0303AGD-JP
UP2 Rope
【日本正規代理店品】Jawbone UP2 Rope ワイヤレス活動量計リストバンド 睡眠計 運動管理 食事管理 オーキッドサークル JL03-6565CEI-JP
SHINE
MISFIT 活動量計 SHINE Grey【日本正規代理店品】
3,715円7,740円5,678円4,800円6,500円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計なし
水中使用×水中使用〇
GPSなし
iPhoneアプリ-iPhoneアプリ
Androidアプリ
-スマホ通知
-
充電式ボタン/4ヶ月

このカテゴリー内では、基本的にはそこまで大きな機能の差はありませんので、デザインや価格、使い易さで選ぶ事になります。

  1. おすすめランキング3位

    おすすめランキング3位はMISFITのSHINEです。

    デザイン面がシンプルで癖がなく、誰でもシチュエーションを選ばずに使用出来るのがポイントです。

    2016-11-27-18-24-12

    アプリも比較的分かり易く、電池もボタン電池となっている為、週に一回程度の充電の手間が掛かりません。

    時々送られてくるメールの内容が全て英語なので、訳が分からない点が玉にキズですが…。

    MISFIT 活動量計 SHINE Grey
    MISFIT 活動量計 SHINE Grey

  2. おすすめランキング2位

    デザイン的に女性専用と言った感がありますが、女性であればビジネスシーンでも全く違和感なく装着出来る「UP2」「UP2 Rope」がおすすめです。

    この2つは機能的には差はありませんので、デザインで選びたい活動量計です。

    Jawbone UP2 Rope ワイヤレス活動量計
    Jawbone UP2 Rope ワイヤレス活動量計

    Jawbone UP2 ワイヤレス フィットネストラッカーリストバンド
    Jawbone UP2 ワイヤレス フィットネストラッカーリストバンド

  3. おすすめランキング1位

    デザインに関しては使用するシチュエーションや好みがありますのが、コストパフォーマンスの観点から考えると、最もおすすめなのはdocomoの「ムーブバンド2」です。

    国産メーカーという事で説明書の分かり易さなど、何かと安心出来るところもポイントです。

    また、基礎代謝や消費カロリーの計算、歩行数なども他社の活動量計に比べるとかなり正確です。

    ドコモヘルスケア ムーヴバンド2 WMB-02C-K(ブラック)
    ドコモヘルスケア ムーヴバンド2 WMB-02C-K(ブラック) ウェアラブル ライフログ機器 WMB-02C-K

ディスプレイありタイプ

時間や歩行数、距離、消費カロリーなどを常時確認したい場合には、ディスプレイありタイプがおすすめです。

docomoELECOMFItbitGARMIN
ムーブバンド3
リストバンド型活動量計 ドコモ・ヘルスケア ムーヴバンド3 WMB-03 (ブラック)
HCW-WAM01
ELECOM リストバンドタイプ 活動量計 HELLO WAM01 ブラック HCW-WAM01BK
HCW-WAM01Y
エレコム 活動量計 HELLO WAM01Y iPhone Android 横型液晶 ブラック HCW-WAM01YBK
Charge
【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+睡眠計リストバンド Charge Large Black FB404BKL-JPN
vivofit
GARMIN(ガーミン) リストバンド型 活動量計 vivofit 【日本正規品】 122536
13,780円6,400円6,418円11,648円6,774円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計なし心拍計はOP
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
-スマホ通知-
充電式
ボタン/1年

このカテゴリーではエレコムの2モデルが価格は安いですが、Amazonのレビューではかなり不具合が多いようです。

ガーミンはスポーツ特化型のメーカーの為、カロリー計算がかなり狂っているおそれがありますので、docomoの「ムーブバンド3」がおすすめです。

  1. おすすめランキング1位

    おすすめランキング1位は、docomoの「ムーブバンド3」です。

     

    このモデルを実際に使用していますが、アプリでオムロンの体脂肪計や血圧計とも連携が可能となっていますので、トータルで健康管理をしたい人にはかなりおすすめ出来る活動量計です

    カラーについてはスポーツテイストのマットブラック、シルバーとシャンパンゴールドの3種類がありますので、シンプルなデザインではありますが、男性・女性ともに比較的多くのシチュエーションでの装着も可能です。

    2016y11m27d_184402242

    また、日本メーカーですのでアプリも日本人向けに作られており、分かり易いのがポイントです。

    「ムーブバンド3」による基礎代謝、歩行による消費カロリーの計算は比較的正確であるという印象です。

    例えば私の場合、フィットネスジムで100万円以上する高価な体組成計で計測すると、基礎代謝が1700キロカロリー程度なのですが、体重・体脂肪率等を入力すると、ほぼそれに近い値を示します。

    正確には基礎代謝だけの表示はなく、基礎代謝+歩行によるカロリー消費の合計が表示されるのですが、歩行数も比較的正確で運動によるカロリー消費量も現実に即している印象です。

    2016-10-07-17-45-26

    万歩計でカロリー管理をしたいのに、表示カロリーが不正確では元も子もありませんよね。

    また、運動のカロリ計算についてはウォーキングのみとなっていますが、オムロンの電子体温計、体脂肪計、血圧計でスマホにBluetoothでデータを送信できる機器を使用する事で、体温・体脂肪率・筋肉率・血圧・脈拍なども一つのアプリで管理する事が出来ます。
    2016-10-07-17-45-37

    2016-10-07-17-45-42

    従ってヘルスケアやウォーキング中心にダイエットしようと考えている人は「ムーブバンド」一択になると思います。

    リストバンド型活動量計 ドコモ・ヘルスケア ムーヴバンド3 WMB-03 (ブラック)
    リストバンド型活動量計 ドコモ・ヘルスケア ムーヴバンド3 WMB-03 (ブラック)

ランニングやサイクリングを取り入れたい人におすすめの活動量計

ダイエットにはランニングやサイクリングなどの有酸素運動が欠かせませんよね。

ここではダイエットの為に有酸素運動を取り入れようと考えている人におすすめの活動量計を紹介します。

効率的に体脂肪を燃焼させる為には、運動中の心拍数の管理が必要になりますので、ここでは心拍計内蔵、もしくはオプションで心拍ベルトの設定がある活動量計をピックアップしておすすめモデルを比較します。

心拍計を内蔵しているタイプの活動量計

心拍計を内蔵している活動量計は以下の8モデルです。

GARMIN FITBITGARMIN
vivosmart HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログリストバンド vivosmart HRJ Black【日本正規品】 日本語版 19557C
Charge HR
【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN
vivosmart HR+
GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 活動量計vivosmartJ HR+ BLACK 【日本正規品】 195563
vivoactive HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR 【 日本正規品 】 160518
14,199円16,153円22,098円29,088円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計あり
水中使用×水中使用〇
水泳計測
GPSなしGPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式
EPSON SONY
PULSENSE PS-100
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 脈拍計測機能付活動量計バンド PS-100BL
PULSENSE PS-500B
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-500B
PULSENSE PS-600
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-600B
SWR12
ソニー ウェアラブル活動量計・心拍計(ブラック)SONY SmartBand 2 SWR12JP-B
7,108円15,501円24,534円14,100円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍計あり
水中使用×
GPSなし
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

因みにこの中にはサイクリングの消費カロリーを計測出来る活動量計も含まれていますが、計測値が何の目安にもならないくらい不正確なので、心拍数の管理は良いですがサイクリングの消費カロリーの計測については期待しない方が良いと思います。

この8モデルの中で、2万円を超えるようなモデルはラップタイムの計測やGPS内蔵など、更に本格的にスポーツを行う人向けの機能がある為に価格が高くなっています。

また、SONY「SWR12」は運動中の心拍数の把握にはスマホが必要で、EPSONの「PULSENSE PS-100」は心拍ゾーンの目安だけで心拍数の表示が出来ませんのでここでは除外します。

運動中の心拍数の把握という必要最低限の機能を考えるのであれば、1万円台のGARMIN 「vivosmart HR」、FITBIT「Charge HR」、EPSON「PULSENSE PS-500B」の3つのモデルが候補となります。

機能的な部分ではどれも似たようなものですが、デザインや液晶の種類や大きさなどがかなり異なります。
【GARMIN 「vivosmart HR」】

【FITBIT「Charge HR」】

【EPSON「PULSENSE PS-500B」】


EPSON「PULSENSE PS-500B」は液晶もデザインも野暮ったく、バンドもかなり太めなのでこのモデルは避けた方が良さそうです。GARMIN 「vivosmart HR」は細目のバンドに大きめの液晶で心拍数や各種情報の確認がし易いのが特徴です。vivosmart-hr-black-01逆にFITBIT「Charge HR」は液晶は小さいものの、オシャレなバンドに6色のカラー展開でデザイン性に優れています。2016y11m27d_202350162従って機能性で選ぶならガーミンの「vivosmart HR」がおすすめです。

GARMIN(ガーミン) 活動量計vivosmart HR J
GARMIN(ガーミン) 活動量計vivosmart HR J

また、女性を中心にデザインを重視する人にはFITBIT「Charge HR」がおすすめになります。

Fitbit 心拍計+フィットネスリストバンド Charge2
Fitbit 心拍計+フィットネスリストバンド Charge2

オプションの心拍ベルトに対応している活動量計

オプションの心拍ベルトに対応しているのは、ガーミンの5モデルになりますが、心拍ベルト自体が5000円程度になりますので、トータルで内内蔵タイプよりも安くならなければ意味がないと思います。

そうなると、6千円台までで買えるのが「vivofit」のみになります。

 

デザイン的にはややボッテリ感があるものの、1万円台前半で心拍数の表示が可能ですので、必要最低限のデザインと機能を求めるのであれば、「vivofit」+「プレミアムハートレートセンサー」の組み合わせがおすすめです。

GARMIN(ガーミン) リストバンド型 活動量計 vivofit
GARMIN(ガーミン) リストバンド型 活動量計 vivofit

Garmin Heart Rate Monitor
Garmin Heart Rate Monitor

ダイエットに水泳も取り入れたい人におすすめの活動量計

MISFITとGARMINの活動量計には水泳にも使用出来るものがいくつかあるのですが、水泳中に活動量計を使用する目的は、第一に水泳によるカロリー消費だと思います。

カロリー消費量の計測精度はやや怪しい部分がありますが、こういう場合におすすめなのが以下のモデルです。

MISFITGARMIN
SPEEDO SHINE
MISFIT 活動量計 Speedo Shine【日本正規代理店品】
vivoactive
GARMIN(ガーミン) ランニング GPS 歩数 活動量計 vivoactive J ブラック 【日本版正規品】 129706
vivoactive HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR 【 日本正規品 】 160518
8,500円24,877円29,088円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計
心拍数計なし心拍計はOP心拍計あり
水泳計測
GPSなしGPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
ボタン/4ヶ月充電式

カロリー消費量の把握だけが目的であれば、価格の安い「SPEEDO SHINE」がおすすめです。

MISFIT 活動量計 SHINE
MISFIT 活動量計 SHINE

「SPEEDO SHINE」はGセンサーによってターン回数を計測する事が出来ます。

ただし、液晶がないのでターン数をリアルタイムには把握出来ない為、この機能にはあまり意味がないような気がします。

ターン数をリアルタイムに把握し、タイムも把握出来る活動量計についてはガーミンのモデルのみです。

「vivoactive 」と「vivoactive HR」は心拍数計が内蔵かOPかの差がありますが、水泳はもちろんのこと、ラン・バイク・ゴルフ・ウォークなど様々なアクティビティに対応しています。

水泳に関しては、ラップ数・ラップタイムを常時把握する事が出来る他、「vivoactive HR」については心拍数も把握が可能ですので、ペースの調整に便利です。

 

私は心拍数、消費カロリー・ラップ数・ラップタイムが分かるという条件で「vivoactive HR」を購入したのですが、デザインがイマイチなので、「vivoactive 」+「プレミアムハートレートセンサー」のセットを購入すれば良かったと後悔しています。

従って、見た目にこだわらなければ「vivoactive HR」がおすすめです。

GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR

見た目にこだわると言うか、ビジネスシーンで違和感がないのが「vivoactive 」ですので、普段使いも考えるのであれば「vivoactive 」+「プレミアムハートレートセンサー」のセットがおすすめです。

GARMIN(ガーミン) GPS 活動量計 vivoactive J
GARMIN(ガーミン) GPS 活動量計 vivoactive J

Garmin Heart Rate Monitor
Garmin Heart Rate Monitor

本格的にアクティビティを分析したい人におすすめの活動量計

こちらは正確にはダイエット向けの活動量計というよりも、記録を意識したスポーツで使用したい人向けのスポーツウォッチです。

GARMINGOLIFE
vivoactive
GARMIN(ガーミン) ランニング GPS 歩数 活動量計 vivoactive J ブラック 【日本版正規品】 129706
vivoactive HR
GARMIN(ガーミン) 活動量計 ライフログウオッチ VIVOACTIVE J HR 【 日本正規品 】 160518
GoWatch 110i Plus
GoWatch770


24,877円29,088円17,980円21,980円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
万歩計・カロリー計・睡眠計万歩計・カロリー計
心拍計はOP心拍計あり心拍計はOP
水泳計測
GPSあり
iPhone/Androidアプリ
スマホ通知あり
充電式

どちらもGPS対応、アクティビティの種類が豊富で多機能な点に変わりはないのですが、コンセプトに大きな違いが見られます。

「GARMIN」と「GOLIFE」のスポーツウォッチの大きな違いは「GARMIN」の方が一日や一定期間の流れの中でどれくらいの運動をしたかなどのざっくりとした状況の把握に特化しているのに対して、「GOLIFE」の方は個別のアクティビティに対してより深く分析を行う機能があります。

ガーミンの場合にはこのように一日の各アクティビティを一つの画面で把握する事が可能ですが、各アクティビティに対しての細かい分析は速度や高度、心拍数のグラフまでとなります。



一方でGOLIFEの方は専用アプリによるグラフやチャートに加えて、各アクティビティのラップごとのペース配分の評価などの分析機能があり、よりスポーツに特化した機能となっています。

なお、「GoWatch 110i Plus」については12月25日までは3000割引セールを開催しています。

詳しくは以下のレビュー記事の最後に記載しています。

》》》スポーツウォッチ GOLIFE 「GoWatch 110i Plus」のレビュー、評価

従って全体のアクティビティを広く確認したいのであれば「GARMIN」、深く分析したいなら「GOLIFE」がおすすめです。

なお、「GOLIFE」の「GoWatch 110i Plus」はオプションンのケイデンスセンサー(自転車の車輪の回転数を計測)に非対応、上位モデルの「GoWatch770」は対応となりますが、他はデザイン面での違いで機能的にはほとんど差がありません。

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