》》》毎日の血圧測定が楽しくなる血圧計の選び方

自覚症状に乏しく、サイレントキラーと呼ばれている高血圧ですが、実は症状があるのにそれを自覚出来ていないと言うケースが多いようです。

頭痛やめまいを頻繁に感じたら高血圧を疑うべき理由

高血圧の症状には頭痛やめまい、耳鳴り、動悸、息切れ、肩こり、呼吸困難、胸痛、足の痛みやしびれ、目の充血などがあります。

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厄介なのはこれらの症状が風邪や貧血、その他の病気でも発生しやすい事で、仮に高血圧の為にこれらの症状を自覚してもそうとは気が付かない可能性が高いのです。

実際に私がそうでしたが、ある時期から頭痛やめまいを感じる事が増え、それが高血圧の症状とは気付かず、さして気にもしてはいなかったのですが、血圧が若干下がった現在ではこれらの症状を感じる事がなくなりました。

日本人の3割、男性では37%前後、女性では27%前後が高血圧である事を考えると、知識が無い為に高血圧の症状を見逃しているケースが非常に多いと考えられます。

特に人間ドッグや健康診断などで定期的に血圧を測っていない人、または最低血圧が80台後半、最高血圧が130台後半の人は高血圧であるという意識が弱いことから、めまいや頭痛の原因になかなか気が付きにくい状況にあります。

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高血圧を放置したらどうなる?

高血圧そのものには命を脅かす症状はありませんが、放置すると心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる重篤な合併症を招く事になります。

また、一度血圧が上がり始めると生活習慣を改善しなければ下がるどころが上がり続け、そのうち重度の高血圧症になってしまいます。

常に死と隣り合わせの合併症に脅かされる事になるのです。

血圧が少し高めと診断された時点で生活習慣を改めるべきですが、仕事や家庭環境次第ではなかなか改善が難しい事もあると思います。

実際に私がそうでしたが、仕事の都合上、週に3泊4日の出張が続いていましたので週の半分は外食に頼る食生活を余儀なくされていました。

「Ⅱ度(中等症)高血圧」との診断を受けていたにも関わらず、当時は高血圧に対する知識が薄かった事と、薬の副作用を嫌っていたので家での食事は徹底的な減塩食、それとサプリメントに頼ることにしました。

結果としては15程度血圧は下がり、「Ⅰ度(軽症)高血圧」に戻ってきたのですが、やはり長期間高血圧の状況にあるのは危険と判断して薬の力を借りる事にしました。

もしもめまいや頭痛、動悸などの症状を感じているなら、それは高血圧の自覚症状かも知れません。

一度上がってしまった血圧は、薬の力を使わなければそう簡単には下がりません。

早めに医師の診断を受け、生活習慣を改善した方が良いでしょう。

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